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人の手から生まれた神秘の真珠

空想の域だった、真珠

天然真珠に出会って以来、人々はこの神秘的な珠を自分の手で作ってみたいと、試行錯誤を重ねてきました。

 

その昔には、月と明るい夜、真珠貝が岩場で殻を少し開いていると、そこかに夜路が落ちて真珠になると考えられていたようです。

このようにかつては、ほとんど単なる空想の域を出ませんでした。

 

 

真珠養殖が初めて行われた、宋

真珠養殖が世界で初めて行われたのは、11世紀末、宋の時代の中国であると言われています。

まず鉛で作った小さな仏像を、真珠貝(淡水産のカラスガイ)の貝殻の内面にある真珠層に貼り付けます。

 

すると像の表面は真珠層でおおわれていき、貝殻から切り取ると仏像型の真珠が出来るというわけです。

子の仏像真珠は、仏具の他宝飾品にも使われてました。

 

その後技術が改良されていき、13世紀末には蘇州の太湖周辺で多くの仏像真珠が生産されるようになりました。

ヨーロッパでの真珠世色の挑戦

一方、ヨーロッパでも真珠養殖の研究はいろいろされてきました。

最も有名なのは「自然科学の父」とよばれるスウェーデンの科学者、カール・フォン・リンネが作った真珠でしょう。

リンネは1716年、淡水産の「カワシンジュガイ」の貝殻に異物を挿入し真珠を作る実験を行いました・

この方法は、T字型の金属ホルダーに貝殻で作った珠を固定して、これを貝殻内面に挿入して真珠を形成させるもので、世界初の球形の真珠ですが、その方法は秘密にされてきました。

 

19世紀に入り、ドイツのあーばでヘスリングが「真珠袋の形成が最大のポイントになることを発見しました。

寄生虫などの異物が貝の体内に侵入するとそれが核になり、その周囲に真珠袋が作られ、この袋から真珠質が分泌されて真珠が袋の中にできるというメカニズムです。

 

アルバーデスはさらに研究を進め、1913年、外套膜から真珠質を分泌する組織を取り出し、それを外套膜組織の中に注入して真珠を作ることに成功しました。

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